外貨預金に申し込むべき時期と預金するメリット

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3月 18th, 2014

メガバンクから地方の信金にいたるまで、今では外貨預金を取り扱う金融機関は非常に増えています。またオンラインバンクを展開している銀行では、季節に合わせて「金利優遇」「手数料ダウン」といったキャンペーンも実施中です。定期預金よりも金利が高いということで人気を集めている外貨預金ですが、申し込みをするならキャンペーンを狙ったほうがお得だと言えるでしょう。

ちなみに夏や冬などのボーナス支払い時期にキャンペーンは開催されることが多いです。これは口座開設や定期預金でも同じことが言えますので、これまでに銀行の取り扱う商品に申込した経験があればお分かりのはずです。

さて具体的なメリットをいくつか紹介したいと思います。まずは前述した通り高いと言われている金利についてです。現在、日本では定期預金が「0.1%~0.5%」と言われています。もちろん満期期間が短ければ、更に利率は下がります。しかし外貨預金ならば最も通貨価値が安定していると言われる豪ドルでも、1%前後の金利が期待できるのです。満期の設定されている定期タイプなら2%を超えてきますので、その差は歴然ですよね。

そして海外の通貨へ投資するため、円からの脱出・・・つまりはリスク分散に繋がります。少子高齢化の影響を受けて、今後もますます日本は弱体化していくかもしれません。円のみに頼った資産運用ではリスクが高いと言えますので、海外通貨に投資するという選択肢も考えていかなければいけないでしょう。